伊香高生のスケボー体験実習 第3回目

実施日:

2025年12月

場所:

滋賀県立伊香高校&ハックルベリー

内容:

スケボー塾の座学・初体験レッスン

対象:

全く初心者の生徒たち

伊香高校スケートボード座学・体験実習(3年連続)

滋賀県立伊香高等学校 2年生スポーツコースにて、スケートボードの座学と体験実習を実施しました。今回で3年連続となります。
本取り組みは、スケートボードを「遊び」ではなく、スポーツ・文化・安全教育・達成体験の視点から捉え、事前学習(座学)と実践(体験実習)を組み合わせた授業として行っています。

事前講習(座学)

体験実習に先立ち、50分の座学を実施。

  • スケートボードの歴史と発展(1950年代のサーフカルチャー〜現代のストリート文化)
  • スケートボードの構造・名称
  • スタンスの考え方
  • 安全に取り組むための意識づくり
  • 実習内容と目標の共有

知識を先に学ぶことで、生徒の目的を理解した状態で実習に臨める構成としています。

体験実習(ハックルベリースケートボードパーク)

体験実習では、REVO RAMPのバンク(ハーフサイズ/フルサイズ)を活用。

  • 立ち方・姿勢・降り方
  • 進み方(プッシュ)
  • バンクを「通過する」ことをゴールに設定した段階的チャレンジ

今回はあえて高度な動作は行わず、バンクを安全に通過する達成体験にフォーカス。 

初めてスケートボードに挑戦する生徒が多い中でも、フルサイズ→ハーフサイズへと挑戦する過程で、「できた」「通れた」という成功体験と自信を得る姿が多くみられました。

スケボーへの立ち方・降り方
正しい姿勢で乗ると安定します
コントロールしながらゆっくりと進みます
コントロールしながらゆっくりと進みます
フルサイズのバンクで成功体験を
難易度を上げてハーフサイズにも挑戦!

成果

  • 初心者でも安心して挑戦できる環境づくり
  • 成功体験による自己肯定感の向上
  • 仲間同士で応援し合う前向きな雰囲気
  • 座学と実習が連動した理解度の高い授業

滋賀県スケートボード振興協会とREVO RAMPは、今後も教育現場や地域と連携し、スケートボードを通じた体験型学習・人材教育に取り組んでいきます。

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